スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2014.05.12 Monday
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    【これは酷い】サンスポ水戸の酷いスクープ【サンエイサンキュー事件】

    0
      サンスポ予想王の予想記者である水戸正晴と元ジョッキー田原騎手との間に起きた「サンエイサンキュー事件」は、不道徳的な馬主の実態と、記者のずさんな仕事ぶりを世に知らせた有名な話です。

      サンエイサンキュー事件


      オークス出走後、休養を取ることなく出走を続けていたサンエイサンキュー(当時・牝4)の体調について不満を抱いていた田原はローズステークス出走前から、同馬の体調が思わしくないというコメントを繰り返していた。


      エリザベス女王杯の調教後もテレビのインタビューで体調は思わしくないとコメントしたが、録画が終了した際に


      「こんなに悪く言っちゃって、これで勝ったら頭を丸めなきゃなんないな」


      と発言した。


      サンケイスポーツの水戸正晴記者は録画に立ち会っていたテレビディレクターから田原の発言内容を伝え聞き、翌日の同紙1面で


      「田原2着以上なら坊主頭になる」


      という見出しでスクープした。見出しからは田原が故意に2着以上になることを放棄するという競馬法に抵触する発言をしたという疑惑が読み取れるため、田原は


      「八百長の誤解を招く書き方は勘弁して欲しい」


      と釈明した。同紙は何を思ったか、それを


      「田原謝罪」


      という見出しで報道した。


      一連のサンケイスポーツの報道姿勢に田原は不信感を抱き、同年の有馬記念では有力馬の一頭、トウカイテイオーに騎乗する予定だった田原はサンケイスポーツの取材を拒否。その理由について


      「又聞きで書かれ、その上事実を歪められたら、どうしようもない。そういう状況なので取材を受け付られない」


      と日刊スポーツに手記を掲載した。これについてサンケイスポーツが日刊スポーツ編集部に抗議した。


      水戸記者の行動について


      田原が知人の記者に「これで勝ったら…」と発言した時、水戸正晴はその場に居合わせなかった。


      水戸は田原が公式に行なったマスコミ記者会見に寝坊で遅刻したため、個別にサンエイサンキューの状態を尋ねたところ「見れば分かるだろう」と田原にコメントを拒否された。


      そこでテレビディレクターから又聞きした発言を「田原2着以上なら坊主頭になる」という見出しで記事にした。




      【PR】当たる競馬予想サイト
      当たる競馬予想

      | 1/1PAGES |